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生徒の声

2017年12月20日更新

小滝 妙子 さん /横浜校 (経営科)

『私のきものライフ』

 
 娘の成長の節目にきものを着せてあげることが出来たらと思い、彩きもの学院に入学。
想定したよりも着付は一朝一夕とはいかず、苦労した部分もありましたが、授業を受ける中で次第にきものの奥深さに魅かれ、気がつけば経営科まで進級しておりました。

 仕事との両立、体調不良などで思うように授業に参加できない期間もあったものの、先生方々やスタッフの方に優しくフォローをして頂き、楽しく通うことができております。
 先生方のように、身のこなしや着こなしが美しくできることを目指し、きものを洋服感覚で気軽におしゃれを楽しむことが望みです。

 白髪のおばあちゃんになってもずっと彩きもの学院に通うつもりです。
 この写真は娘の卒業の記念に私が着せて家族写真を撮りました。

小島 きく子 さん /立川校 (基礎科)

『何歳になっても学ぶ楽しさ』

 
 私は、現在八十五歳ですが。なぜ着付をならいたいかと言いますと、歳を重ねても相応の美しさを保ち、日本古来からの伝統ある着物を着つづけたいと思ったからです。
 
 少し踊りを習ったこともありましたので、着物にはとても愛着を持っています。
 
 先生の懇切丁寧な、和服にかかわる知識や歳時記を教えて頂き大変興味深く学んでいます。

 最近では、家族・友人・知人等に「着物の着方が綺麗ね」と褒められることが多くなりました。町で素敵に着付けている人を見かけると、「学院の方かしら」と振り向いてしまいます。

 これからも楽しく勉強していきたいと思います。

余田 有子 さん /銀座校 (研究科)

『“継続は力なり” を信じて』

 
 着物をさっと着られたら、そんな憧れだけで着付けを学んでみたいとずっと思っていました。全くの初心者だったので、自分で着物を着られるようになるのだろうかと不安でいっぱいでしたが、わかりやすい先生方の授業、事務局の親切な対応、そして和気藹々とした仲間にも恵まれ、研究科までやってやってくることができました。
 
 着付けや着物のいろはを学び、四季折々の先生のお話に触れるたびに、興味の対象も広がり、美意識も同時に養っていきたいと思っています。普段の生活に着物を着る機会は少ないですが、学んだことを大切に、これからも「継続は力なり」を信じて楽しみながら着物の世界を広げていきたいと思っています。

宮地 妙子 さん /松戸校 (研究科)

※左から2番目の方
※左から2番目の方

『日本人で幸せ』

 
 茶道と和服が大好きで、10代の頃より着物に親しんでおりましたが帯結びがきれいに決まらなくて、憂々としておりました。
 そんな折、生涯、着物で通した母(茶・華道の師範でした。) の遺品に仕立おろしの着物・帯が何点も出てきて、まだまだ楽しみたかったでしょう母の想いを代わって叶えてあげたいと思い、おけいこを始めました。
 
 講師の先生の適切・丁寧・分かり易いご指導のもと、私のこだわりの、はんなりと装うという夢に向かって精進しております。
 
 娘も急に着物に目覚めて、お教室に通い始めました。母娘三代で着物美を通して日本の素晴らしさ
を次世代に送っていかれたら嬉しいです。

増渕 芽美 さん /宇都宮校 (基礎科)

※中央の方
※中央の方

『着物は内面の装い』

 
 普段、なかなか着物を着る機会がない私ですが、年齢を重ねるうちに着物に魅力を感じるようになりました。
 
 着物で外出すると、周りの人から注目されます。誰にも見られても恥ずかしくない、美しい着方を身につけたいと思い、彩きもの学院に入学致しました。
 
 技術や知識のお勉強はもちろん、先生方のコーディネートや美しい所作など毎回楽しみにしています。新年会やお出かけ会などの行事に参加して着物仲間が増えました。
 
着物姿を外見だけではなく、日本の伝統文化を通して内面からも美しくなるために、これからも励んでいきたいと思っております。

和村 理恵 さん /渋谷校 (経営科)

『学びて思わざれば則ちくらし』

 論語の一節に、
「子曰く、学びて思わざれば則ちくらし、思いて学ばざれば則ちあやうし」

という言葉がありますが、先生方の高い技術を近くで見ることができる授業は、常に刺激があり、たくさんの学びがあります。お教室に通い始めてから、いろんなことへの関心が高まり、日々の生活がより一層楽しくなったことも大きな喜びです。
 
 何歳になっても師について学び、新しいことに挑戦する気持ちを忘れずに、これからも精進していく所存です。

牧野 和江 さん /池袋校 (基礎科)

※一番右の方
※一番右の方

『伝統文化を学ぶ楽しさ』

 
 私達はチームの様にお互いに声を掛け合い、切磋琢磨し夢中になって楽しく学んでいます。着物が着られるようになる喜びはもちろんですが、持参した着物や帯について、先生方は丁寧に柄や格について由来等を教えて下さり、改めて着物を見つめ直すことができると共に、女性として心の装いのお話も頂きます。
 
 何よりも毎回の授業時に先生方の美しい装いに日本の伝統文化を継承している「彩きもの学院」の技術の素晴らしさ、きものの奥深さに出会えることです。小学校の授業「1/2 の成人式」がありますが、私達は、2倍?3倍?の成人式を楽しみました。
 
 写真は、基礎科⑯「振袖の着せ方とふくら雀」の授業の様子です。

二瓶 恭子 さん /新宿校 (大学生)

『人生を楽しく!』

 
 母の着物を着てみたい!と思い、お友達に誘われて「無料きもの着付教室」に応募したのが、彩きもの学院と私との出会いでした。
 
 初めの頃は、手直しが必要な着方をしていた私でしたが、先生方の丁寧なご指導のもと、着物を着て出掛ける事が楽しくなり、これまで続けることができました。
 
 塩沢・結城など実際に現地に行って、着物の種類や織りなどについて学んだこと、10月の認定式で、花鳥風月のテーマに合わせた着物ショーに参加したこと、大学の授業で歌舞伎を観劇したことなど、すべて楽しい出来事です。

 これからも、立ち居振舞いなど先生方をお手本にして、着物を着こなす素敵なおばあさんになれるように努めていきたいと思います。

小江 久美子 さん /千葉校 (基礎科)

『着付けができた喜び』

 嫁入り時に母から送られた着物が、しつけされたまま四十年間もタンスに仕舞された状態でした。母の気持に応えるためにも、処分するよりも一度は袖を通してからにと考えていた時に、彩きもの学院の初心者対象「手結びのきもの着付け教室」募集を目にし、入学をお願い致しました。

 今まで関心がなかった着物に関しての知識・着付け技術について先生の分かりやすい説明・話術と所作に魅了されながら、着付けで戸惑っている時にも助けて頂きながら出来た時の喜びを噛み締めています。自宅で復習するも途中「どうだったかな・・・」と出来ない時に年齢を感じさせられる時が多々あるも、教室の仲間にも恵まれ笑顔が絶えなく楽しく通っています。

 現在は、着物の技術をもっと色々知りたい欲望にて、基礎科で仲間と頑張っています。

菱沼 千恵子 さん /大宮校 (大学生)

※左から2番目の方
※左から2番目の方

『 きものとの出逢いに感謝 』

 
 母が遺してくれた着物の中に仕付け糸がついたのが数枚あり、処分するのも心苦しく、この着物でお出かけ出来たら素敵なことだろうなとの思いから、着つけを習うことになりました。

 習い始めの頃は自分で着られるようになったら十分と思っていましたが、回数を重ねていくにつれ、自装するだけではなく着せることの楽しさや実感も感じるようになりました。

そしていつの間にか大学生になり心待ちにしていたインターンにも参加させて頂き、今は着物の深さや素晴らしさを再認識しております。これからも先生方をお手本にさせて頂き、学べることに感謝をし、仲間達と有意義に歩んでいきたいと思います。

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