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生徒の声

2018年6月23日更新

亘理 恵美 さん /大宮校 (基礎科)

※右から二人目の方がご本人
※右から二人目の方がご本人

『着物は楽しい』

私が着付けを習おうと思ったきっかけは、和裁を習っているのに自分では上手に着られなかったということからです。実は十数年前にも無料着付け教室に通ったことがありますが、着物を着ないで過ごすうちにすっかり着方を忘れてしまっていました。

彩きもの学院との出会いによって美しい所作を学んだり、結城紬の研修に参加したり、本当に良い経験をさせて頂いていると感じています。

素晴らしい先生、素敵な仲間に恵まれたおかげで授業はいつも楽しく過ごせています。今後は研究科になりますが自分で綺麗に着る事も人様に綺麗に着せることも出来るよう技術を身に付け、さらに着付けの知識を深められるよう努めたいと思っています。

福山 敏子 さん /銀座校 (経営科)

※真ん中の方がご本人
※真ん中の方がご本人

『着物との出会い』

地域新聞にあった彩きもの学院の広告の美しい着物姿が目にとまり、これまで着物にはあまり関心が無かった私ですが、軽い気持ちで受講に申し込んだのが着物との出会いでした。

入学してまず留袖を颯爽と着る姿に感激し、毎回先生方の着物のコーディネートや所作を見ることが楽しみとなりました。また、着付けの技術だけではなく、着物に関する様々なことを丁寧に教えて頂き、日本人にとっての着物の奥深さを感じる様になりました。こうして着物の素晴らしさに目覚め、お仲間の皆様との交流を持ちながら、楽しく経営科までに至りました。

今後は、着物が身近な生活になる様心がけ、美しい着こなしを目指し頑張ってまいりたいと思っています。

小林 範子 さん /松戸校 (大学生)

『母に見せたい着物姿』

 「あら、上手に着れているわね。誰に着せて貰ったの。」「懐かしい帯だわ。」と私のきもの姿の写真を見せると、目を輝かせて話す母。九十三才になった母は認知症のためホームで生活している。

週2日は母の所にいっておしゃべりをするようにしているが、ほとんどの事をすっかり忘れている母との会話は実は難しい。普段から着物を着ていた母。娘3人の私たちの着付けは80代になってもやってくれていた母。そんな母だから、母の着物や帯を身に付けた写真を見せると、急に生き生きする。

着物の力ってすごいと思う。習っていて本当に良かった。ちっとも上達しない私の技術だけれど、彩きもの学院で学んでいる意味が私にはある。

宮山 美和子 さん /池袋校 (研究科)

※左側の方がご本人
※左側の方がご本人

『いち段 いち段 美しい着つけを目標に』

二年前、娘の成人の記念にきもので記念撮影をした際、振袖や帯、帯締めなどの「絹」の手触り、染めの色や織りの繊細さに感動し着物のことを知り、自分で着られる様になりたいと入門しました。入門科で普段着からフォーマルまで一通り着られる様に丁寧に教えて頂くと、今度は美しく着たいと新たな目標が出来基礎科に進みました。

自分で着ることはもちろん、着せ方も教わり、娘の大学卒業式では袴を着せてやることができました。学んだことが家族の記念日に生かせ、入門して良かったなと思いました。

研究科の吉川先生は着心地よく美しく着るための技術を毎回惜しみなく伝授してくださいます。間近で見て、身体で覚えていく事の大切さも実感しております。

榎本 美鈴 さん /渋谷校 (基礎科)

『自装の喜び』

いつかは自分で着物が着られるようになりたいと思っていました。子育てが一段落したタイミングで彩に通い始めました。「着付け」を習う事と同時に着物の奥深さや日本の伝統文化の美しさも知ることが出来ました。

やっと入り口に立てた状態ですが、これからも基本を大切に美しく自装出来る様学んで行きたいと思っています。着物は究極の美しさだと感じます。憧れだったものが、身近に感じられるようになったことが嬉しい毎日です。

修得した知識、技術を忘れない様、復習しながら末永く学んで行きたいと考えております。

櫻井 美惠子 さん /宇都宮 (研究科)

※右から二人目の方がご本人
※右から二人目の方がご本人

『きものは国際交流にも一役!』

2017年には日本に来日する外国の人々が2400 万人余、そして宇都宮市内の外国人居住者も1 万人弱となり、私たちが外国の方々と接する機会が増えています。

そのような中、日本の伝統文化である茶道、華道、工芸、食に関するイベント開催時、外国人女性の一番の関心は「きもの」の試着体験です。きものに手を通した時の目の輝き、喜色満面の様子はきものへの憧れを全身で表しているのではないでしょうか。

私達は外国の方々から日本美の再認識を促されていると思います。着物を美しく!上品に!着る技術を身に付けることは、その場に華やかさを演出する究極のおしゃれだと思います。

きものを通してステキな発見もあり、人生の新しい扉も開かれると思っています。その為に私は彩きもの学院でこれからも勉強していきます。

地曵 成美 さん /千葉校 (経営科)

※右側の方がご本人
※右側の方がご本人

『学院で2年を過ごして』

母からお茶会に誘われ、久しぶりに着物を着付けて貰ったのをきっかけに興味を持ち通い始めました。最初は畳み方もわからず不安もありましたが、千葉校の和やかな雰囲気の中、先生方に丁寧にご指導いただいて経営科に進級する事ができました。毎回、昔にタイムスリップ
した様な感覚を味わい、仕事の合間の貴重な時間になった事に感謝しています。

結城紬の研修では湯通し工場や機屋を間近に見学し、日本の伝統技術の素晴らしさに、より深く着物を知ることが出来ました。まずは自分はもちろん、身近な人たちを美しく着つけられる様、これからも沢山の技術を学び精進していきたいと思います。

工藤 恵理子 さん /横浜校 (基礎科)

※右から二人目の方がご本人
※右から二人目の方がご本人

『いよいよ お披露目』

仕事で伝統工芸のつまみ細工を作っています。主に七五三、成人式、結婚式の髪飾りですが大人向けの箸や帯飾りも。作るうち自分で着物も着付けたいと思い始めました。そこで、着物を着、自作の髪飾りを付けて娘の卒業式に出ることを思い立ち、「彩」の門を叩きました。

着付けは想像以上に難しく、奥深く、それ故とても面白く、お稽古が楽しくてなりません。まだ着物姿で出歩くことはかなり勇気が要ることですが、もっとその機会を作り、着物に慣れ親しみたいと思います。

6月15日ロサンゼルスで娘の卒業式です。さて美しく着られるでしょうか。かなり不安ですが、楽しんで来ようと思います。まだ着物姿の私を見ていない娘の驚く顔も楽しみです。

小林 香奈 さん /立川校 (大学生)

※右側の方がご本人
※右側の方がご本人

『特別な時間』

自分で着物を着てお出かけしてみたい!という目標で3年前に入門しました。優しい先生方とスタッフの方、職業も年齢も違うお友達もできて、毎回の授業が楽しみで、仕事や家事を忘れ集中できる特別な時間になりました。
なんとか着られる様になりましたが、もっと綺麗に着たい!先生方のようなおしゃれなコーディネートやヘセットは?学びたいことが増えてきて「きもの大学」まで進んでいました。

今年の3月に娘の卒業式があり、私が着付けをしました。喜ぶ袴姿の娘を見て、続けてきて本当によかったと感激しました。これからも今より自信を持って着られる様に、そして着せて喜んでもらえるようにお稽古を続けていきます。

垣花 裕美 さん /新宿校 (研究科)

『彩り豊かな日々を』

幼なじみのご両親が京友禅の色づけをされていました。絵柄が描かれた真っ白い反物に色を重ねていく作業は何度見ても飽きることは無く、家に遊びに行くたびに夢中で眺めていました。

そんな経験からか私は自分で何かを作る作業が大好きです。着物を着ることは作る作業に似ていると感じています。
ひとつひとつの手順を経て自分の体に纏う所作はとても楽しくて、勿論うまくできない日もありますが、お太鼓の形が上手に出来た時、帯揚げが綺麗に結べた時、それだけで嬉しいです。 優しく教えて下さる先生方、一緒に楽しさを共有できるお友達とも出会いました。

これからの生活を着物で華やかに彩っていきたいと思います。

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