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生徒の声

2019年6月1日更新

井上 陽子 さん /大宮校 (研究科)

※向かって左の方がご本人
※向かって左の方がご本人

『着られる喜び』

 以前から着物にあこがれ興味があり、着つけを習いたいと思っていました。しかし着物について何も知識がない自分には遠い世界のことと感じ、着物を自分で着るなんて夢物語と考えていました。
 そんなとき母が新聞広告に載っていた学院の無料体験教室の案内を見つけ、私の代わりに応募してくれました。それがきっかけとなり今では研究科の授業を学んでいます。母の後押しと一歩前へ進む勇気をもって一人で着られるようになりたいという夢が叶いました。
 まだまだ未熟な私ですが、先生方の指導のもと、仲間達と学び、理想とする着こなしが出来るよう、知識や技術を身に付けていきたいと思います。




研究科のご案内

加藤 陽子 さん /渋谷校 (大学生)

『彩で学ぶ』

 「娘に振袖を着せたい。」そう思いつき彩きもの学院に通うことに決めました。最初は不安もありましたが、通い始め先生方の美しい着物姿に憧れいつか自分も先生方のような素敵な着姿になれるのを夢にみながら毎回のお稽古に通っています。着付けだけではなく美しい所作を学んだり、織りや染めについての学習もとても興味深いものです。織り元など現地に赴き職人さんの技術を拝見させていただけるのも学院に通っていたから経験できることだと感じています。又、多くの友人と出会うこともできました。
 「いつでも綺麗に着られる 着せられる。」を目指しお稽古に通いたいと思っております。


きもの大学のご案内

齋藤 正枝 さん /松戸校 (経営科)

※向って右側の方がご本人
※向って右側の方がご本人

『きもの大好き』

 着物姿にあこがれていたのですが、着物を着る機会はなかなか訪れず、稀にあるとすれば披露宴のご招待くらいでした。もう少し着物を身近なものにしたいと思い、退職を機に思い切って彩きもの学院の千葉校に入門しました。
 初心者に向けての無料体験教室が始まり、ワクワクしながら着物の袖を通し帯を締めると、着物との距離が一気に縮まり毎週1回の授業が楽しみになりました。体験教室が終わろうとする頃には、上手に一人で着られるようになりたいと思い基礎科への進級を決めました。基礎科では、曲がりなりにも一人で着物を身に着ける事ができるようになりました。
 研究科、経営科へと進み回数を重ねていくと、着物の知識も増え、着方も上達しているのではないかと思えるようになりました。千葉校から人生初の転校を経験し、現在松戸校の経営科でよりきれいな着付けを目指し学んでいます。彩きもの学院での素敵な出会いに感謝。


経営科のご案内

伊東 久子 さん /池袋校 (経営科)

※向って右から3番目の方がご本人
※向って右から3番目の方がご本人

『和装の心美人に』

 義姉や姉が和服で出かけていたので、私も退職後着物に興味を持ちました。しかし、初めての着付け教室に洗える着物を持参すると、ダメ出しの連発。ほかの受講者のお母様の着物にも、丈が合っていないとかカビ臭いとか、マイナスの言葉が溢れ、すぐに辞めてしまいました。でも、『着物は着たい!!』と、目に留まったチラシの「彩きもの学院」に電話をしました。
 何と言われるか心配な一日目、「ある着物で大丈夫よ」、「ホラ、帯でシミも隠れちゃうでしょ。」先生達の笑顔に安心し、先生達の装いや所作に憧れ、一緒に学ぶ人々にも恵まれ、今に至っています。着付け教室は『人との繋がり』でした。
一歩ずつ、着物の似合う心美人になれたらと思っています。


経営科のご案内

鎌草 光子 さん /宇都宮校 (大学生)

※向って右から3番目の方がご本人
※向って右から3番目の方がご本人

『ゆっくり マイペースで これからも』

 20代の時、一度着付けを習ったことがありましたが、手結びが出来なくて辞めてしまいました。今度こそはと思い勇気を出して入門コースに申し込みました。先生方のコーディネートに憧れ、その着姿を追い求める内に今では大学生になり、お友達も出来、色々なイベントにも参加したりと、充実した日々となりました。
 今でも、着付けはまだまだですが、「娘の結婚式に自分で留袖を着る」という私の一番の夢を5年前に実現できてとても嬉しかったです。その後、孫のお宮参りと着物を着る機会が出来て習っていてよかったと思います。これからも、ゆっくりと自分のペースでお教室に通い続けたいです。


きもの大学のご案内

熊谷 砂織 さん /横浜校 (大学生)

『十二単衣と私』

 着物が「美しい」と思ったのは、幼い頃目にしたかぐや姫の絵でした。「十二単の華やかさ、なんてきれいんだろう!」それを知ってか知らずか、母は高校生の時に縁結びで有名な神社で拝まれたという小紋と帯、結婚する時に訪問着と帯、家紋の入った喪の着物(袷、絽)、そして今後必要になるであろう着物と想いを私に与えてくれていました。「なのに、一人で着れない、なんてことだ!!急がねば」時間がある今しかないと思った矢先に「彩きもの学院」との出会いです。現在、大学生となりましたが、
進めば進む程、着物は魅力的です。まだまだ未熟ですが、今後は振袖、花嫁の着つけ等々、人に着せる技術も上達したいです。

いつの日か十二単を夢見て。


きもの大学のご案内

滝島 孝枝 さん /立川校 (経営科)

『始まりは孫、でも今は私』

 お噺子を始めた孫に、自分で着物を着せてあげたいと云う想いから着付けを習い始めました。授業の度に先生方の美しい着姿を見るにつけ、いつか私もそうなりたいと憧れを抱きました。
 着物を着てお稽古に通えるようになり、入門科からの友と一緒に楽しく学べる事や、一つひとつ丁寧に教えてくださる魅力に満ちた先生方がおられる事が嬉しくて、気が付けば経営科まで進んでいました。
 着付けを習うほどに「着物」の魅力や奥深さを感じ、着物に対する畏敬の念が深まって愛しく思える今日この頃となりました。
 単に着物を着せるだけでなく着物の魅力や知識を娘や孫に伝えていきたいと思います。


経営科のご案内

中村 明子 さん /新宿校 (経営科)

『美しい衿元で街を歩けるよう練習を重ねてます』

 20代から着物が好きで、機会があれば自己流で着たり、娘たちに着付けもしてきました。着物から遠ざかり忘れかけていた頃、学院に出会い、先生方の教え方が統一されていること、美しい着物姿、季節にあった着物のお話に感激しました。先生の着姿はまさに芸術・匠の技でうっとりしてしまいます。
 教室は和気あいあい仲間との時間が楽しく、時には着物で食事や観劇の時間も作り、おでかけしています。着物はどんな高価な宝石より華やかです。そして美しく着ていることが一層人の目を引きます。自信を持って着物で歩けるように、先生方の着方・所作に少しでも近づけるよう、練習を重ねていきたいと思っています。



経営科のご案内

細田 美和 さん /銀座校 (基礎科)

『目指せ!着物ライフ』

 日常の生活で着物を着る機会は全くない私ですが、成人式・姉の結婚式で振袖を着た時の嬉しさは、何年経っても忘れることができませんでした。
 なかなか着付けていただく機会のない着物を、自分で着られたら素敵だな、と漠然と思っていたところ、彩の入門科の広告をたまたま見つけて申し込んだのが着付けを習い始めたきっかけです。
 習い始めてみると、着物を着るのは本当に難しく、一生自分で着られるようにはならないのではないか、と落ち込むこともありましたが、講師の先生やクラスメートに励まされ、なんとか基礎科を終了する時期まできました。
 今後は、自分で綺麗に着られるようになるのは勿論、人に着付けもできるようになることを目標に、着物ライフを楽しみたいと思います。


基礎科のご案内

2018年11月22日更新

福本 明子 さん /大宮校 (経営科)

※向かって右の方がご本人
※向かって右の方がご本人

『魅了された着物文化』

 定年後に不用な衣服を整理しましたが、母の思いのつまった着物は捨てがたく、困っていました。そんな折、「彩きもの学院」に出会いました。教室の雰囲気は明るく、和やかで、実践的指導は解りやすく、楽しく通うことができました。
着つけ技術だけでなく、先生の和服の装い、センス、所作等の美しさに魅了され、着物の深さを知りました。

 又、仲間との学び合い、情報交換等も大切な機会でした。「きれいに着ること」を目指し、経営科まで至りました。
自ら着ることはもちろん、家族に行事毎に着つけをして、出掛けることを楽しんでいます。まず着ることが大切だと思います。今後も技術を研き、微力ながら、多くの方に着物文化を伝えていきたいと思います。


経営科のご案内
着物に何合わせる?冬までに持っておきたい着物用コートについて

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