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生徒の声

2019年12月11日更新

斎藤 福代 さん /大宮校 (大学生)

『和のライフスタイル』

亡くなった母の着物を譲り受け、着てみようと思い立った時に彩きもの学院に出会いました。先生方の美しい着姿や凛とした立ち振る舞いに接して、母の思いの詰まった着物をもっと綺麗に着たいと思うようになりました。
 入門科から再度勉強させて頂くことが出来るインターン制度を利用して技術の確認の大切さを学んでいます。
 結城・塩沢への織りの研修の参加や大学の授業の一環として歌舞伎鑑賞、学院で知り合った友人達と着物で出かけたりと着物を楽しむ時間が増えました。
 私のライフスタイルの一つとして着物を取り入れ知識を吸収し、後輩の方々と接するなかで少しでも先輩らしい着姿になりますよう精進致します。


きもの大学のご案内

堀内 道子 さん /松戸校 (研究科)

『七十四才の手習い』

 平成二十一年から続けて、身近な人達を見送り心が折れてしまいそうでした。そんな時彩きもの学院の広告が目に止まりました。自分で着ることが出来たらと思いながらも二の足を踏んでいた私に、妹が「一歩も踏み出さないで何をしているの」と叱咤激励してくれました。その一言に火がつきすぐ電話をしました。教室に通い始め何日目かの時、覚えの悪さを嘆くと先生は「大丈夫ですよ」と優しく接してくれて、助講師さんと二人で息の合った指導をして下さいました。
 帝国ホテル、塩沢訪問、認定証授与式など今まで経験する事もなかった事を皆さんと楽しくできた事に感謝しています。若い方は忙しい中、工夫して通っていると思います。「着付けは貴女の財産です」先を楽しみに参りましょう。


研究科のご案内

近江屋 末子 さん /宇都宮校 (基礎科)

※向かって右端の方がご本人
※向かって右端の方がご本人

『美しい着物姿をめざして』

 七十才で仕事を離れ、毎日が暇になった私は着物をひとりで着られたらいいなと思い彩きもの学院に入門致しました。帯のたれ、手先みみ、輪など何もわからない私は、戸惑う事ばかりでした。皆さんと一緒についていけないどうしても出来なくて自身を失いかけた事もありました。今日習った事の復習をしようと、ボディをタオルで代用し手順を確かめる為練習をしました。
 認定式で校長先生と講師の方から「おめでとう」と認定証を手渡された時は、舞い上がる程の嬉しさでした。
 先生、スタッフの方、一緒に学んだ生徒さんに励まされここまでこれた事に感謝の気持ちで一杯です。これからは「美しい着物姿」を目標にお茶会、観劇、お食事会など行かれる日を楽しみにゆっくり学んでいきたいと思います。 


基礎科のご案内

松田 千穂 さん /池袋校 (基礎科)

『五十にして天命を知る』

 まさに私は「五十にして天命を知る」を実体験できた一年でした。
 今までの私はいろんな会合で自己紹介をする時に必ず趣味の所で「無趣味」若しくは「ガーデニング」と言っていたのですが、今は「着物を着たり見たりすることです」と胸を張って言える様になりました。又大好きだった祖母が一年中着物を着ていたせいか、私は今でも絹ずれの音に心地よさを感じます。だから私は週に一回のお稽古で着物に触れる事が、ストレス発散法になったようです。まだまだ浅学菲才ですので、先生方やスタッフの皆様のお力をお借りして一人で着付けが出来る喜びを感じられるよう、日々精進していきたいと思います。


基礎科のご案内

松尾 七重 さん /渋谷校 (経営科)

『綺麗な着姿を目指して』

 今から二年前に甥の結婚式が決まり、御式に留袖で参列する事になりました。着付けはプロにお願いするとしても着崩れ位は自分で直せるようになりたいと、軽い気持ちで学院の門を叩きました。
 和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく学ぶ事が出来、あっという間に入門科を修了しました。ひと通り一人で着物を着る事が出来るようになったのですが、「着物を着る事が出来る」というのと「綺麗に着物を着る事が出来る」というのは全く別の事だと気が付きました。
 それ以来、少しでも綺麗な着姿をと学び続け、今は経営科に在籍しています。理想にはまだ程遠いですが、綺麗な着姿を目指し、これからも楽しく着物を着続けていきたいと思っています。


経営科のご案内

阿部 周子 さん  /横浜校 (経営科)

『装う』

子供の頃、母は着物姿が常でした。母が亡くなり残っているのは箪笥の着物。断捨離という言葉が頭をかすめ、着物のことを知らなければと、彩きもの学院に通い始めました。
 帯の後がわからない、上手に結べるように綺麗にしたい。目標は高くなっていきました。
 でも、困難が待っていました。かつて通った料理教室でも感じていましたが、私はゆっくりで不器用。手順をおさらいするのが精一杯。覚えきれない。それが頭で覚えるのではなく体で覚えると気づいた時、少しスムーズに着れる様になりました。
 未だ目標達成には至りませんがご指導を受け、美しく装うことに喜びを感じています。


経営科のご案内

永井 志保 さん  /立川校 (基礎科)

※向かって右の方がご本人
※向かって右の方がご本人

『息を吹き返す母の着物』

断捨離をしようと思った時の第一候補がお着物でした。大半が母の物でしたので、処分していいか確認すると「私が生きているうちは処分しないで・・」と言われ、母の想いが詰まった着物である事を再確認。そこで、お着物の事を知りたい・学びたい・着てみたいと思い、お教室の門戸をたたきました。
 恥ずかしい位何もわからない私。先生の一言一句全てが新鮮で、学ぶ事の楽しさを実感しております。奥の深い着物の世界。まだ入口に立ったばかりですが、お教室の仲間と楽しみながら学ばせて頂きます。
 断捨離をしようと思っていたお着物が、一つ一つ息を吹き返しました。母に着物姿を見せれるように頑張ります。


基礎科のご案内

横川 文嘉  さん /新宿校 (大学生)

※向かって右の方がご本人
※向かって右の方がご本人

『和を楽しむ』

茶道を習っている私は、普段のお稽古やお茶会などで着物を着る機会が多くなります。長時間着ていると、いつも着崩れしてしまい、着崩れしない且つ美しい着方を習いたいと思い、彩きもの学院に入学致しました。
 基礎から学び、毎回のレッスンで先生の教えに目から鱗が落ちるような気持ちになり、着方だけでなく着物の素晴らしさ、楽しさ、奥深さに夢中です。気付いたら長丁場のお茶会でも着崩れもなく、周りからの褒め言葉もよく頂くようになり、確かな手応えを感じています。これは全て彩きもの学院に出会えたお陰だと感謝しております。
 学院の大学生になり、先輩方との交流、お仲間と着物でのお出かけ会など、日々和を楽しみながら、着付けの知識や技術を学んで、精進していきたいと思います。

きもの大学のご案内

伊藤 江里子  さん /銀座校 (大学生)

『学び続けられる幸せ』

仲間との食事会に友達が素敵な着物姿で登場したのが、彩きもの学院との出逢いでした。
 「素敵ね」「今、着付けを習っているの」何気ない会話が心に残っていて、教員を退職し、講師となり時間に余裕ができた時に目に留まったのが、彩きもの学院銀座校でした。
 午前中に講師として教え、午後に着付けを習う。生徒として学ぶ事が、とても新鮮で楽しいと感じました。学ぶ楽しさが続き大学生になれたのは、丁寧に楽しく教えて下さった先生方のお陰だと感謝の気持ちで一杯です。又、共に学んだ仲間の存在も大きかったです。
 今は、インターンや助講師養成講座の機会を頂き、学びが続いています。一生、学び続けられる彩きもの学院に出逢えて幸せです。


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2019年6月1日更新

井上 陽子 さん /大宮校 (研究科)

※向かって左の方がご本人
※向かって左の方がご本人

『着られる喜び』

 以前から着物にあこがれ興味があり、着つけを習いたいと思っていました。しかし着物について何も知識がない自分には遠い世界のことと感じ、着物を自分で着るなんて夢物語と考えていました。
 そんなとき母が新聞広告に載っていた学院の無料体験教室の案内を見つけ、私の代わりに応募してくれました。それがきっかけとなり今では研究科の授業を学んでいます。母の後押しと一歩前へ進む勇気をもって一人で着られるようになりたいという夢が叶いました。
 まだまだ未熟な私ですが、先生方の指導のもと、仲間達と学び、理想とする着こなしが出来るよう、知識や技術を身に付けていきたいと思います。




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着物に何合わせる?冬までに持っておきたい着物用コートについて

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