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生徒の声

増宮 明子 さん /松戸校 (基礎科)

『私の目標』

 私は気づいた頃から和服に興味を持ち、一人で着物が着れたらいいなとずっと思っていました。以前から冊子や地域新聞等で彩きもの学院の無料体験が気になっていました。思いきって体験する事を決めた時、義母もすごく喜んでくれました。
義母も着物が大好きで必要なら着物を貸してあげるとも言ってくれました。とっても心強いです。
 
 今では、この学院と出会い、美しい所作を学び、くみひも作りをしたり、合同認定証授与式の見学をしたり、そして素敵な仲間や先生方に囲まれ毎週楽しい学びをしています。まだまだ未熟なのでこれからも今以上に綺麗に着こなせる様、そして娘達にも着付けられる様に知識や技術を身に付けたいと思います。

基礎科のご案内

近藤 由美 さん /池袋校 (大学生)

※向かって左の方がご本人
※向かって左の方がご本人

『愉しみ』

 娘の成人式の装いはどうしよう。母に誂えてもらった着物はあるものの着物の知識がありません。そんな時、新聞で彩きもの学院が目に止まりました。
 
 彩では、着物の奥深さに驚嘆し、また、先生方の流れるような着付けに魅了され、着物の面白さに取り憑かれました。
 
 ご指導のおかげで、娘の成人式には振袖を着付けてあげることができました。大変喜んでくれ安堵しました。インターンとして参加させていただいている現在、学びを通して日本文化へも好奇心が高まり、日々愉しんでいます。

 着物を着て美術館へ行き、生活に彩りをそえてみよう。愉しみです。

きもの大学のご案内

松崎 里子 さん /宇都宮校 (経営科)

※真ん中の方がご本人
※真ん中の方がご本人

『美しい着付けを目標に』

 普段、お茶会で着物を着る機会がある私ですが、年齢を重ねるうちに着物に魅力を感じるようになりました。着物で外出すると周りの人から注目されます。誰に見られても恥ずかしくない美しい着方を身につけたいと思い、彩きもの学院に入学致しました。

 技術や知識のお勉強はもちろん、先生方のコーディネートや美しい所作など毎回楽しみにしています。新年会やお出かけ会などの行事に参加して着物仲間が増えました。着物姿を外見だけではなく日本の伝統文化を通して内面からも美しくなるために身近な人たちを美しく着つけられる様、これからも沢山の技術を学んで精進していきたいと思います。


経営科のご案内

井内 朋子 さん /千葉校 (大学生)

『細く長く』

 両親が揃えてくれる着物が箪笥に一着、また一着と増えていく度に着物を自分で着られない私の心は重くなっていました。

 そんなある日、彩きもの学院の無料体験の広告をみつけ、すぐに申し込みました。早いもので15年以上経ちました。なかなか上達しなくて落ち込むこともありました。仕事が忙しく授業が終った頃に教室に着くような時期もありました。それでも、先生方の美しい着物の姿を見られること、スタッフの方の楽しいお話を聞けること、素敵な友達に会えることを楽しみに続けてこられました。
 
 思い出の詰まった千葉校がもうすぐ閉校してしまいます。今まで本当にありがとうございました。銀座校の皆様、転校しますのでよろしくお願いします。

きもの大学のご案内

小松 留美子 さん /横浜校 (研究科)

『着物が大好き』

 私は着物が大好きです。ですが着物を着る機会は作り出さないと本当にありません。いろいろな着付け教室に通って習いましたが、お稽古が終了すると着物はなんとか着ることができても、帯が結べません。習っても全く身についていないのです。彩きもの学院はお教室が終了しても大学という形で通い続けられ、色々なイベントに参加でき、着物を着て出かける機会をたくさん作っていただけます。

 着物は回数着ることで身についてくることを実感しています。なにより着る事が目標です。先生や先輩方の美しい着姿に日々刺激を受け、少しでも素敵な着物ライフが送れるよう精進していきたいと思っております。

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佐々木 奈津子 さん /立川校 (研究科)

『着物を学び着る喜び』

 広告に掲載された彩きもの学院の入門科に軽い気持ちで申し込んだ私ですが、学べば学ぶ程奥深く興味の尽きない着物の世界に魅了され、気づけば約一年半余り、研究科まで進ませて頂いております。当科ではより着物を身近に感じられる様になり、一人で出来る事も増え、続けることの大切さを感じています。

 慌ただしく忙しい毎日を送っている私にとって学院での授業は、一時日常を忘れ集中できる大切な時間になっております。
 
マイペースにではありますが、これからも講師の方々の大きな力をお借りして、知識や技術を増やし、将来の素敵な着物ライフを夢みて、楽しみながら着物と関わっていけたらと思っております。

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佐藤 典子 さん /新宿校 (基礎科)

※真ん中の方がご本人
※真ん中の方がご本人

『大人のたしなみを目指して』

 桜の季節に着物を着て美術館へ行きましょうとお誘いいただいた事がありました。二十数年前に着付けを少しだけ習っていたので着れるかと思っていたら、すっかり忘れており、なかなか着られずにお待たせしてしまいました。

 着物姿でお出掛け出来るとすてきだなと思い、たまたま目に付いた入門コースに申込みしました。もう少しスムーズに着られるようになりたいと基礎科に進級し、少しずつですが習得中です。自主練も兼ねて着物を着てお稽古に行く事も出来るようになりました。お着物を着てお出掛けしましょうと誘って下さった先輩のおかげです。
 
 大人の女性のたしなみとして、着付けの技術を磨き、次は旅先での着物姿にチャレンジしたいと思っています。

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大徳 砂織 さん /銀座校 (大学生)

『箪笥の着物』

 物心ついた頃から着付、お裁縫は父の得意分野。というより母ができなかったと申した方が良いかもしれません。その為父が他界後、たたみ方さえわからず着る事も無くなりました。

虫干しをしたいけど箪笥から出したら誰がたたむの?と着物に問い掛け、開けては閉めるの繰り返し。母に虫干しをさせたい、母に着物を着せてあげたいと自分の胸の内を振り返ってみた時、着物を見つめる母の姿を思い出しました。それと同時に人に喜んでもらえる職に就きたいと思い、お教室探しをしました。

そこで一番心に残ったのが彩きもの学院でした。何も出来なかった私が入門し経験を積み重ねた結果、我が家の箪笥の着物を母に着せることが出来ました。
この学院と出逢えて幸せです。感恩戴徳しています。

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2018年6月23日更新

亘理 恵美 さん /大宮校 (基礎科)

※右から二人目の方がご本人
※右から二人目の方がご本人

『着物は楽しい』

私が着付けを習おうと思ったきっかけは、和裁を習っているのに自分では上手に着られなかったということからです。実は十数年前にも無料着付け教室に通ったことがありますが、着物を着ないで過ごすうちにすっかり着方を忘れてしまっていました。

彩きもの学院との出会いによって美しい所作を学んだり、結城紬の研修に参加したり、本当に良い経験をさせて頂いていると感じています。

素晴らしい先生、素敵な仲間に恵まれたおかげで授業はいつも楽しく過ごせています。今後は研究科になりますが自分で綺麗に着る事も人様に綺麗に着せることも出来るよう技術を身に付け、さらに着付けの知識を深められるよう努めたいと思っています。

基礎科のご案内

福山 敏子 さん /銀座校 (経営科)

※真ん中の方がご本人
※真ん中の方がご本人

『着物との出会い』

地域新聞にあった彩きもの学院の広告の美しい着物姿が目にとまり、これまで着物にはあまり関心が無かった私ですが、軽い気持ちで受講に申し込んだのが着物との出会いでした。

入学してまず留袖を颯爽と着る姿に感激し、毎回先生方の着物のコーディネートや所作を見ることが楽しみとなりました。また、着付けの技術だけではなく、着物に関する様々なことを丁寧に教えて頂き、日本人にとっての着物の奥深さを感じる様になりました。こうして着物の素晴らしさに目覚め、お仲間の皆様との交流を持ちながら、楽しく経営科までに至りました。

今後は、着物が身近な生活になる様心がけ、美しい着こなしを目指し頑張ってまいりたいと思っています。

経営科のご案内
着物に何合わせる?冬までに持っておきたい着物用コートについて

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