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2012年11月10日(土)  秋のお出かけ会 / 両国・江戸東京博物館

彩きもの学院大宮校では、江戸時代から交通の要衝として栄えた歴史ある街・両国へのお出かけ会を開催。
素晴らしい秋晴れにも恵まれ、絶好のお出かけ日和となりました。

歴史の街・両国

江戸幕府は首都防備のため、隅田川への架橋を厳しく制限していました。
しかし1657年に発生した「明暦の大火(めいれきのたいか)」で、多くの市民が逃げ場をなくして犠牲になったことを機に、防火、防災目的で架橋を決断しました。
その橋は武蔵と下総(しもうさ)の「2国をつなぐ」ということから「両国橋」と呼ばれるようになりました。
これが「両国」という地名の由来とされています。

両国には国技館の裏手にある旧安田庭園や、忠臣蔵で有名な吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)の屋敷があった吉良邸跡地などがあり、日本の歴史を知るためには一度は訪れるべき場所であります。

維新の洋画家・川村清雄展

江戸東京博物館・開館20周年記念特別展 「維新の洋画家・川村清雄(かわむらきよお)展」を鑑賞。
近代日本美術の知られざる先駆者である川村清雄の代表作、そして初公開作品を含む約100点の絵画が一堂に会しました。

初めて日本に里帰りするフランスに渡った晩年の傑作「建国」や、完成までに7年を要した渾身の作「振天府」にはじまり、彼がヴェネツィア留学時代に感銘を受けた画家ティエポロの名画も来日しており、とても価値ある展覧会でした。

博物館内7F 「桜茶寮」 にて

江戸情緒溢れる空間で、季節や企画展に応じた旬のお料理を楽しめる「桜茶寮」
江戸城天守閣と同じ高さから景色を一望できる、素敵なレストランです。

美味しいお食事を満喫した後には、生徒・講師によるファッション披露会が行われ、会場にはたくさんの笑顔が溢れました。

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