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2016年4月9日(土)  第42回認定証授与式 / 有楽町朝日ホール

  • 式典会場は、有数の立地と文化の花咲く、朝日新聞社のイベント大ホールである 「有楽町朝日ホール」式典会場は、有数の立地と文化の花咲く、朝日新聞社のイベント大ホールである 「有楽町朝日ホール」

  • 有楽町朝日ホールからは、昨年開校した 「銀座校」 を一望。<br />
※右側の 「日本ジェネリック」 のビル
有楽町朝日ホールからは、昨年開校した 「銀座校」 を一望。
    ※右側の 「日本ジェネリック」 のビル

  • 桜の便りが華を添えた心嬉しい春の良き日。「第42回認定証授与式」 が開催され、大勢の生徒が来場した。桜の便りが華を添えた心嬉しい春の良き日。「第42回認定証授与式」 が開催され、大勢の生徒が来場した。

彩きもの学院のこだわり

◆手漉き和紙
経営科卒業の認定証は、ユネスコ無形文化遺産に登録された “和紙の里” 埼玉県小川町の手漉き和紙を使用。

 ※ユネスコ無形文化遺産に登録された和紙は全部で三つ。

 ・島根県浜田市の 「石州半紙(せきしゅうばんし)」
 ・岐阜県美濃市の 「本美濃紙(ほんみのし)」
 ・埼玉県小川町の 「細川紙(ほそかわし)」

 上記の和紙は全て、原料は「楮(こうぞ)」のみを使用。伝統的な技法を用いて作られている。

◆無垢の一枚板 「木曽檜」
経営科卒業の看板は、大自然の清々しい香りが特徴の最高級の木曽檜を使用。
世界遺産に指定された法隆寺の五重塔にも木曽檜が使われている。
木目が細かく弾力性が高い。そしてゆがみや縮みが少ないため、高級な建材として “木材の王者” ともいわれている。

◆学院オリジナルの焼印
土佐の最高級の備長炭を使用。
一窯一窯の条件が異なるので、同じ炭は存在しない。土佐備長炭の生産者は、その日その時の状況を見極め、長年の経験を活かし、その窯に合う丁寧な作業をしているとのこと。
土佐備長炭を時間をかけてじっくり熱し、理事長が一つずつ心を込めて押印。

認定証授与

  • 今回、認定証授与の対象者は461名。<br />
努力が実る感動の式典である。
今回、認定証授与の対象者は461名。
    努力が実る感動の式典である。

  • 着付講師認定証を授与される、生徒一人一人の名前が呼ばれる。着付講師認定証を授与される、生徒一人一人の名前が呼ばれる。

  • 生徒を見つめる講師の温かい眼差しが印象的であった。生徒を見つめる講師の温かい眼差しが印象的であった。

  • 【 木村理事長挨拶 】<br />
「きものという趣味を通して仲間ができ、今を輝かせています。豊かなきものライフを祈念しております。」
【 木村理事長挨拶 】
    「きものという趣味を通して仲間ができ、今を輝かせています。豊かなきものライフを祈念しております。」

  • 【 大月学院長挨拶 】<br />
「生徒の皆様、一歩一歩技術を身につけてください。共にきもの文化を守り、きものを広めてまいりましょう。」
【 大月学院長挨拶 】
    「生徒の皆様、一歩一歩技術を身につけてください。共にきもの文化を守り、きものを広めてまいりましょう。」

  • 【 生徒代表謝辞 】<br />
「講師・スタッフの皆様、そして仲間達の頑張る姿に支えられ、ここまで続けてきました。」  大宮校:天沼 千栄子さん
【 生徒代表謝辞 】
    「講師・スタッフの皆様、そして仲間達の頑張る姿に支えられ、ここまで続けてきました。」  大宮校:天沼 千栄子さん

デモンストレーション 「デモンストレーションとは?」

彩きもの大学生による着付けの技術披露の場で、認定証授与式に欠かせないイベント。
また、授業で学んだコーディネートや帯結びなど、個性が引き立つ着方・おしゃれを楽しむ場としても好評である。

彩きもの大学は、経営科を卒業された方を対象に月2回の授業を行っており、現在は大学生として約500名の生徒が在籍。
授業では自分自身の美しい着方を追求するだけでなく、人に着せる技術を伸ばすために、外部からプロの着付け師を招くなど、技術の向上にも力を入れており、成人式の振袖や卒業式の女袴、七五三など実践の着付けにも活躍中。
そしてヘアーメイク、染織研修や講演会、歌舞伎や文楽鑑賞など多彩な授業で知識を深め、きものライフを楽しまれている。

デモンストレーション 【講師による技術披露〜振袖と帯結びのアレンジ〜】

  • 認定を受けられた生徒へのお祝い。<br />
6名の講師による技術披露。
認定を受けられた生徒へのお祝い。
    6名の講師による技術披露。

  • 技術:大宮校&新宿校<br />
「振袖・寿」
技術:大宮校&新宿校
    「振袖・寿」

  • 技術:池袋校&千葉校<br />
「振袖・重ね扇」
技術:池袋校&千葉校
    「振袖・重ね扇」

  • 技術:横浜校&新宿校<br />
「振袖・華文庫」
技術:横浜校&新宿校
    「振袖・華文庫」

  • 総レースを使った振袖に帯揚げ、帯〆のコーディネート。総レースを使った振袖に帯揚げ、帯〆のコーディネート。

  • 振袖のモデルは、彩きもの大学の生徒たち。振袖のモデルは、彩きもの大学の生徒たち。

デモンストレーション 【きものショー 〜春色きものコレクション〜】

70名の彩きもの大学生による、きものショー「春色きものコレクション」
色合いや柄ゆきに春らしさを取り入れた・・・美しいコーディネートを紹介。

デモンストレーション 【留袖の着付け舞い】

技術一手一手の難しさ、曲に合わせて舞う難しさ。皆で助け合い、励まし合い、努力してきた数ヶ月。
21名の心が一つになった、美しい着付け舞い。  ※曲 「いい日旅立ち / 山口百恵」

デモンストレーション 【男袴の着付け舞い】

認定証授与式・デモンストレーションの最後を飾る、男袴の着つけ舞い。
5名が映し出す和の世界・・・力強く凛々しい着付け舞い。  ※吉田兄弟の三味線の音色にのせて

彩NEWS (教室掲示用)

  • 彩きもの学院NEWS<br />
・第42回認定証授与式
彩きもの学院NEWS
    ・第42回認定証授与式

  • ・舞台技術「講師による技術披露」<br />
・春色きものコレクション
・舞台技術「講師による技術披露」
    ・春色きものコレクション

  • ・留袖の着付け舞い<br />
・男袴の着付け舞い
・留袖の着付け舞い
    ・男袴の着付け舞い

彩NEWS (メディア掲載情報)


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