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2018年5月17日(木)〜19日(土)  きものセミナー/鶯谷 西蔵院

西蔵院

西蔵院。正式名称は「圓明山 宝福寺 西蔵院」
開山の時期は過去の書物から1400年前後だと推測されます。 「池波正太郎 鬼平犯科帳」や「菅野昭正 九鬼周造随筆集」等、著名な作家の小説にも登場し、西蔵院や根岸の街並みの様子が描かれています。

西蔵院に佇む三代目「御行の松」。江戸期より、根岸の大松と人々に親しまれました。初代の松は周囲4メートル余、高さ13メートル余もあり、大正15年(1926) に東京市の天然記念物に指定されました。
戦後、初代の松の根を土中より堀り出して保存し、不動堂の中にこの根の一部で彫った不動明王像をまつり、 西蔵院と不動講の方々によって護られています。

屋外研修 「時代衣装の見学」

約500名のきもの大学生が参加された、屋外研修「時代衣装の見学」

創業160年の京都丸紅(株)のご協力を頂き、数多くのコレクションの中から、江戸時代から現代までの貴重な衣装を見学・解説して頂きました。
通常では美術館でのガラス越しの展示のみが許される、大変貴重な時代衣装を間近に・・・他では味わえない体験となり、深くきもの文化を学ぶことができました。

また、お茶室にて石州流のお茶席で一服。
緑の美しい季節に西蔵院の庭園・お茶室とともに他では味わえない貴重な時間を過ごしました。

「彩きもの美人」の集い

会場となった歴史ある西蔵院では、講師・スタッフが生徒をお出迎え。講師やお友達との笑顔あふれる憩いの時間。
生徒さんの美しい装い・・・街行く人々が足を止めて見入る姿が印象的でした。


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