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2018年10月6日(土)  第47回認定証授与式/有楽町朝日ホール

  • 式典会場は、有数の立地と文化の花咲く、朝日新聞社のイベント大ホールである 「有楽町朝日ホール」式典会場は、有数の立地と文化の花咲く、朝日新聞社のイベント大ホールである 「有楽町朝日ホール」

  • ロビーの様子。沢山のきもの美人が認定式開始を待ちわびている。ロビーの様子。沢山のきもの美人が認定式開始を待ちわびている。

  • 空気に爽秋の気配が感じられるこの日。「第47回認定証授与式」 が開催され、大勢の生徒が来場した。空気に爽秋の気配が感じられるこの日。「第47回認定証授与式」 が開催され、大勢の生徒が来場した。

認定証授与式

  • 今回、認定証授与の対象者は303名。努力が実る感動の式典である。今回、認定証授与の対象者は303名。努力が実る感動の式典である。

  • 着付講師認定証を授与される、生徒一人一人の名前が呼ばれる。着付講師認定証を授与される、生徒一人一人の名前が呼ばれる。

  • 生徒を見つめる講師の温かい眼差しが印象的であった。生徒を見つめる講師の温かい眼差しが印象的であった。

  • 【 木村理事長挨拶 】<br />
「『教えは最高の学びである』。皆様には是非着付け講師を目指して欲しいと思っています。」<br />
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【 木村理事長挨拶 】
    「『教えは最高の学びである』。皆様には是非着付け講師を目指して欲しいと思っています。」

  • 【 大月学院長挨拶 】<br />
「ご家族とのちょっとしたお出掛けもきものを着てみるのはいかがでしょうか。機会を増やし、きもの文化を広めていきたいと思っています。」
【 大月学院長挨拶 】
    「ご家族とのちょっとしたお出掛けもきものを着てみるのはいかがでしょうか。機会を増やし、きもの文化を広めていきたいと思っています。」

  • 【 生徒代表謝辞 】<br />
「きものを着ることは古にタイムスリップしたような貴重な経験でした。今後も精進していきます。」  <br />
千葉校:地曳 成美さん
【 生徒代表謝辞 】
    「きものを着ることは古にタイムスリップしたような貴重な経験でした。今後も精進していきます。」  
    千葉校:地曳 成美さん

彩きもの学院のこだわり

■手漉き和紙
経営科卒業の認定証は、埼玉県小川町で古くから継承されている「細川紙」を使用しています。
和紙の原料には、楮(こうぞ)や三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などのほか、パイナップルや
竹、木材パルプなどがあります。原料の違いによって紙の風合いも異なるとされますが「細川紙」は
全て、楮のみを原料としています。

楮は光沢があり、雁皮や三椏に比べると繊維が長いため、美しい和紙を漉くことができます。

■木曽檜
特徴として生長に時間がかかる分木目が細くなり、弾力性が高くなります。
また、ゆがみや縮みが少ないため、湯島神社本殿にも建てられる等、極めて建材として適しています。

デモンストレーション 「デモンストレーションとは?」

彩きもの大学生による着付けの技術披露の場で、認定証授与式に欠かせないイベント。
また、授業で学んだコーディネートや帯結びなど、個性が引き立つ着方・おしゃれを楽しむ場としても好評である。

彩きもの大学は、経営科を卒業された方を対象に月2回の授業を行っており、現在は大学生として約600名の生徒が在籍。
授業では自分自身の美しい着方を追求するだけでなく、人に着せる技術を伸ばすために、外部からプロの着付け師を招くなど、技術の向上にも力を入れており、成人式の振袖や卒業式の女袴、七五三など実践の着付けにも活躍中。
そしてヘアーメイク、染織研修や講演会、歌舞伎や文楽鑑賞など多彩な授業で知識を深め、きものライフを楽しまれている。

デモンストレーション 【袋帯の変化結び】

  • 彩きもの大学生による技術披露。彩きもの大学生による技術披露。

  • 技術:立川校 「後見」技術:立川校 「後見」

  • 技術:大宮校「変わり後見」技術:大宮校「変わり後見」

  • 技術:新宿校「華しずく」技術:新宿校「華しずく」

  • 技術:銀座校「華襲ね」技術:銀座校「華襲ね」

  • 技術:渋谷校「華鼓」技術:渋谷校「華鼓」

  • 技術:松戸校「篝火」技術:松戸校「篝火」

  • 技術:池袋校「香夜」技術:池袋校「香夜」

  • 技術:宇都宮校「縁」技術:宇都宮校「縁」

  • 技術:横浜校「凛」技術:横浜校「凛」

  • 技術:千葉校「漣」技術:千葉校「漣」

  • モデルは、彩きもの大学の生徒たち。モデルは、彩きもの大学の生徒たち。

デモンストレーション 【きものショー 〜華麗なる帯の饗宴〜】

72名の大学生による、色鮮やかなきものショー。
印象的な柄・色にこだわった様々な帯のコーディネートをご紹介いたします。

デモンストレーション 【留袖の着付け舞い】

技術一手一手の難しさ、曲に合わせて舞う難しさ。
数か月の練習を重ねて21名の心がひとつになった・・・美しい着付け舞い。  ※曲「もし翼があったなら 」

デモンストレーション 【男袴の着付け舞い】

デモンストレーション、そして認定証授与式の最後を飾る、男袴の着つけ舞い。
7名が映し出す和の世界・・・力強く凛々しい着付け舞い。※曲 「アジアの海賊 / 坂本冬美」

彩NEWS (教室掲示用)


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